redwingブーツを若いうちに買うべき3つの理由

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ブーツの基本・考察・コラム
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redwingを買うなら、若いうちに買っときましょう。

今回は、中学3年生で初めてレッドウィングブーツ(875)を買い

今(37歳)もなお履き続けている私から若者へのメッセージです。

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理由1 洋服の流行はすぐに廃れるが、靴は流行に左右されない。

ファッションの流行はものすごい早さで変わっていきます

5年周期、10年周期、20年周期などと言いますが、

5年前に購入した当時の流行の服を引っ張り出してきても、なんか少し違う。

流行は繰り返せど、その度に少しニュアンスが変化しているからあまり使えないということが多々あります。

高い洋服を購入し、まだまだ着れるけど、なんか違う。

その点、洋服に比べて靴はあまり流行に左右されません

私がファッションに目覚めたのが中学3年生の頃から今現在に至るまで、

ローテクスニーカーワークブーツ(革靴含む)については、

一度もダサかった時代がありません。(いつの時代もカッコよかった)

※ハイテクスニーカーなどは最近になって人気が再燃していますが、

10年~15年前は誰も履いていませんでした。20数年前に一大ブームを迎えていました。

 

ローテクスニーカーでいえば、

アディダスのスーパースタースタンスミス

コンバースのオールスター

ナイキのジョーダンエアフォースワンなど。

ナイキ ジョーダン4
ワークブーツ(革靴含む)ならば、

レッドウィングホワイツウエスコなど。他オールデントリッカーズパラブーツなど

数え上げればキリがありませんが、時代によって人気の上下はあれど、

いつの時代もカッコいい靴として存在していました。

redwingのブーツ

若いうちに買うべき理由 その1  レッドウィングは時代の流行に左右されない。

理由2 履かなくなっても、数年後にまた履ける。

約20年前は、第二次スニーカーブームと呼ばれるものがあって、

その当時、私はプレミア価格のスニーカーを買い漁っていました。

最近、90年代のストリートファッションが再燃していたため、

これは(メルカリで売る)チャンスだと家に眠っていたスニーカーを引っ張り出してきたら

ソールが加水分解でボロボロになっていたり、亀裂が入っていたりと、履ける状態ではなかったです。

加水分解でソールがボロボロになったスニーカー

 

私が所有していたもので加水分解していたものは、ジョーダンシリーズと、アディダスのバッシュなどです

アディダススーパースター、コンバースオールスターについては、今でも履ける状態です。

ただし、ソールとアッパーの接着剤はとれかかっています。

(ずっと定期的に履き続けていれば、もっと状態良く残っていた可能性は高いです。あくまで私の経験です。)

 

それに比べ、私が中学3年生時に購入したレッドウィング875は、8年間劣悪な環境に保管されていました。

しかし見事に復活(見つけた当時はカビだらけでした)し、今も現役で履き続けています

ワークブーツは、接着面が剥がれる心配はなく、自宅でできるケアで復活します。

※カビなどのリスクは当然ありますが、自宅でできるケアで復活します。

履けない状態になることはまずありません。

保管されているredwing

若いうちに買うべき理由 その2  履かなくなっても、数年後、また履くことができる。

加水分解の心配はない。カビが生える可能性はある。

理由3 長い人生を共に歩んでいける

redwingは、年月を経て自分の足に馴染み自分だけの表情を見せ始めます

同じ型番のredwingブーツは世界中に存在しますが、

履き続けることによって、世界で1つだけの、あなた専用のredwingブーツへと生まれ変わります

自分が人生で思い悩んだとき成長していないと思うとき、足元を見るブーツは成長している

進んでいないようで進んでいる励まされる

同じ時間を生き、苦難を乗り越えるパートナーになりえる

だからこそ、ワークブーツは若いうちに買っておいた方がいい

そして共に人生を歩んだ方がいい

私はそう思うのです。

長い間履きこまれたredwingブーツ

若いうちに買うべき理由 その3 人生のパートナーになる。

眺めるだけの動画ですがよければ見てあげてください。

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